結婚する二人に役立つ結婚式の盛り上げヒント【動画などの演出が鍵】

打ち合わせの必要性

教会と神父

小さなレストランや式場でアットホームなウエディングを行うカップルが増えている。新郎新婦とゲストの距離が近く、一緒に笑い合って食事する。お色直しなど中座せずにゲスト一人ひとりに声をかけることができる。好きな演出や、手作りの小物で飾り付けることができる。大きな会場の豪華なウエディングも魅力的だが、アットホームなウエディングを挙げた方がゲストと一緒に楽しい時間を過ごせる。 アットホームなウエディングにするためには、自分たちの理想を明確にして、式場にしっかりと伝えるなど綿密な打ち合わせを行うことが何よりも大切だ。式場はプロなので色々と提案もしてくれる。メモを取り、分からないことを質問して理想通りのウエディングにしよう。

アットホームなウエディングを挙げたいなら、自分たちのために挙げるのではなく、ゲストに楽しんでもらうためという思いでウエディング作りをしたほうが良い。育ててくれた両親、成長を見守ってくれた親族、力になってくれた同僚、そしてかけがえのない友人。すべての人たちへ感謝の気持ちを示すこと。 ゲストへの気配りや楽しいひと時の共有により最終的に「いい式だったね、おめでとう」と心から祝福してもらえる。そのためには食事の内容や演出、ペーパーアイテム、引き出物類などにこだわる必要がある。 その中でも引き出物は、「この人はこれ、あの人はあれが喜ばれるだろう」とその人の生活スタイルに合った選び方が重要だ。カタログで見るだけでなく、自分たちで選びに行くことも良いだろう。この場合はプラン以外の品物を持ち込んでも良いか式場に聞こう。